予備校の講師をして感じた事

若い人は凄い、逆に大人たちはずるい

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予備校の講師をしてひしひしと感じるのは、若い人は凄いということと、逆に大人たちはずるいという事をかんじてしまいます。
塾に来ている子供達は毎日必死になって勉強をしているのですが、逆に塾で働いている人達は、子供達のように頑張っているのかというと、これは疑問符が付く人も多いわけです。
自分はどうかという事を考えても、子供達のように頑張る事が出来ているのかどうかは疑問符が付くという他ありません。
ですが、子供達は何の報酬もなく勉強にうちこんでいて、自分は報酬をもらって仕事をしているという状態になっています。
これが社会の縮図とは言え、なかなか上手くいかないものだという事も感じてしまうという事です。
若者の頑張る姿を見ていて凄いと感じるのは、それだけの意欲があるという事です。
完全に大人たちが失っているモノが子供にはあると考えていいでしょう。
分からない事は聞きに来ますし、常に前向きに自分の人生を考えるという事をしているのは子供達の方だという事を考えてしまう事が多いのです。
自分はこの仕事をするまでは普通のサラリーマンをしていて、転職をしてこの仕事をするという事を始めました。
理由は仕事が嫌になったというか、価値観を見出す事が出来なくなったからです。
どれだけ仕事をしても上のいいになりで、何も自分のやりたいことが出来るというわけではなく、評価も上が適当な判断でするので、全く納得できるような評価にはなりません。

俺「センター5割!爆死ですっww」

高校同期「クスクスww」

予備校チューター「クスクスww」

親戚「クスクスww」

クリスティアーノ・ロナウド
「なぜ笑うんだい?
彼は一生懸命がんばったじゃないか。

結果はどうあれ彼の努力は今後の人生で強い味方になるはずだよ。

— 浪人サイヤ人ゴクウ (@RoninSaiyan59) 2019年1月24日

若い人は凄い、逆に大人たちはずるい / 自分のやりたい事をするという事で予備校の講師に / 自分などは子供を見習って頑張っている