予備校の講師をして感じた事

自分などは子供を見習って頑張っている

若い人は凄い、逆に大人たちはずるい / 自分のやりたい事をするという事で予備校の講師に / 自分などは子供を見習って頑張っている

それでも、頑張ってい生徒には及ばないという事も感じる事もしばしばで、凄い生徒はしっかりと予習も復習もしていますし、びっくりすることに、他の生徒にそれを教えるという事も上手かったりします。
自分以上に上手いと感じる事もありますから、生徒の学習能力は凄いモノがあると感心することも多いと言えるでしょう。
こうした事を考えると、やはり今の世の中が上手くいかない事が多いのは、こうした大人たちの存在が問題だという事も感じています。
ハッキリ言えばやる気のない口だけの大人が多いという事が問題で、お花畑で生活をしていると勘違いをしている人が多すぎるという事が言えるのかもしれません。
そのような方が言う特徴的なセリフとして、最近の若い者はなっとらんという言葉があります。
ですが、自分から言わせてもらえば問題が多いのは大人たちの方だという事も言える気がしています。
そのような事を言う人の方がまず認識を改める必要があるという事が言えるのかもしれません。
何しろやる気のある若者はいくらでもいて、そのような人達は休日や祝日に関係なく頑張っています。
大人たちのように休日は休みというような子供達は現実にはほとんどいないのです。
平日は学校があり、予備校があり、家に帰れば勉強があり、休日も祝日も勉強をしているというのが今の若者という事が言えます。
たまに遊ぶこともありますが、ハッキリ言えば大人の方が遊んでいるといっても良いぐらいです。
何しろ昼間は学校や予備校、夜は勉強という事になれば、これはもう大人以上の厳しい生活をしているという事が分かるはずです。
予備校で生徒を教えていると、その成長ぶりがみるみるわかる事になりますから、そうした若者を大人も見習うべきでしょう。
常に成長しているという点では若者は大人を遥かに凌駕しているという事が言えます。
自分などは子供を見習って頑張っているという事も感じているぐらいで、会社ではこの感覚は全く無かったものです。