予備校の講師をして感じた事

自分のやりたい事をするという事で予備校の講師に

若い人は凄い、逆に大人たちはずるい / 自分のやりたい事をするという事で予備校の講師に / 自分などは子供を見習って頑張っている

社長賞というような賞までとっても評価が上がる事も無かったので、これではもう駄目だという事で、自分のやりたい事をするという事で、この仕事を始めたという事があったのです。
やる気のある人に勉強を教えるというのは自分としてはある意味では楽しい事でもあると考えられたので、これは自分に合った仕事だと感じていたという事もあったと思います。
実際に講師をしていると感じたのは、若者は常にやる気で満ちているという事でした。
予備校に来るぐらいですから当然という事は言えるのかもしれませんが、この意欲が大人には全く感じられないのが残念です。
自分が昔働いていたところは、大人たちは毎日仕事を一生懸命していましたが、ほとんどの会話は自分の責任をどうしたら少なく出来るのかかという事を議論している感じで、この若者達のようにどん欲に知識や技術を求めるという事をしないという欠点がありました。
これはとても重要な事のはずなのですが、上は常に自分の地位が無くなる事を恐れていますし、そのためハンコは出来るだけ押さないという事を公言しているような人もいました。
そのような人達が跋扈する中で、自分はどんどんと居場所を失ったということがあったわけです。
ですが、この予備校は希望を持ってそれに向かって努力をする人で溢れているというところがとても気に入りました。
自分も此処なら頑張る事が出来るかなというように思えて今は自分に出来る事はしているつもりではあります。